ただ肌の色を綺麗に、そして健康的に見せるためにこんがり焼けばいいというわけにもいきません。1日24時間、日の出から日没まで太陽の恩恵にあずかる私たち。時々悪さもするのが、太陽さんに隠れている紫外線です。
1日の中で日差しが一番強いのは、太陽が真南に来ている時といともたやすく想像できますが、その時間は一体いつ頃なのでしょうか。それは昼間。正確には11時から14時(午後2時)までです。
夏ならば日焼けするには絶好のチャンスとも思えますが、実は一番避けたい時間なのです。日差しが強いということは、紫外線量もそれだけ強力だということです。
私たちは、何もしなくとも紫外線を浴びて生活しています。それなのに紫外線を浴びる機会を増やし、わざわざ自分の身を危険にさらすなど無謀もいいところといえます。紫外線を身体に強く浴びるのは、身体を蝕んでいくきっかけを作ることになりますから、出かける時間なども気をつけたいですね。
とはいえ、急な用事などでどうしても外に出る場合はしっかりと日焼け対策をしておく事が大切です。確かにすぐには目に見えないものですから、危機感などが薄れていることもあるでしょう。でも日頃から気を付けていれば、健康を害するリスクは少なくて済むのです。
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