少し年齢を重ねて鏡を見た時、ふとその年月をしみじみ感じることはありませんか?その時あなたは、自分の身体のなかでどこに注目しているのでしょう。
顔にしわが増えた?確かにそれもありますね。でも意外なところに年齢は正直に出てしまうのです。それは「首」。顔や頭とつながっている大事な場所なのに、あまり注目されることがない可愛そうな器官でもあります。
日焼け対策としても、やはり注目すべき重要な場所なのです。顔の表面、頭部は直接紫外線を浴びるイメージが思い浮かべやすいので、対策しようという気が起きます。しかし、間接的にもダメージを受けることを忘れてはいけません。
夏には季節柄、肌を覆うのは薄い素材がほとんどですね。好みにもよりますがTシャツなどをよく着て、気がついたらTシャツの形に焼けていた、なんてことはありませんか?日に焼けるということは、やはり紫外線はそんなところにも容赦はしないということです。
気が付きにくい首の日焼け対策は、ファッションの面からもそのヒントを得ることができます。というのは、冬の服装に多くみられるタートルネックを見てみればわかります。
夏でも首を覆う形のファッションがお勧めなのですが、冬はただ単に暖かさを重視して服装を決めたりするものです。首元をガードする形を選ぶのが、紫外線から肌を守るひとつのポイントともいえるのではないでしょうか。
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