無添加と日焼け止め

日焼け止めを選ぶ際、いつも注目する箇所と言えばどこですか?

紫外線をカットする目安として書かれている、SPFやPAなどの数値があって、多くはその数値が高いものがいいとされます。しかし、それはとんだ間違い。防御率を示すSPFやPA値が高いものとそうでないものを比べてみても、効果はさほど変わらないのです。

だってどんなに優秀と思われる製品でも、汗や長時間つけていたりすると落ちてしまいます。肌から剥がれてしまえば効果は薄くなるので、数値だけで高い効果が得られるとは限りません。むしろそれは、メーカー側の思惑にまんまと引っ掛かっているだけかもしれませんよ。

日焼け止め選びで大事なのは、見かけに誤魔化されないこと。表向きの数字よりも、含まれる成分に着目した方がいいようです。

市場に出回る様々な日焼け止めの中で、お勧めなのは無添加のものですね。食事をする時にも「添加物無使用」の文字に惹かれて食材を選ぶ人は、その感覚を日焼け止め選びの時にも活用しましょう。

お肌の敵は灯台下暗しで、身近なところに潜んでいるものです。味方と思っているアイテムにこそ隠れている場合だってあります。邪魔者は徹底的に排除するのがいいでしょう。

紫外線によるダメージよ、さよなら!…と思うのなら無添加の商品をいますぐチョイスすることです。

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